平成9年(1997年)6月。義父の定年退職をわずか2ヶ月後に控えた初夏の記録です。
全山が新緑に包まれる気持ちの良い季節。この日はご近所の酒井夫妻を誘っての山行となり、見事なレンゲツツジの群生を楽しみながら歩いた様子が記されています。この登山がきっかけで酒井ご夫妻も山登りを始められたという、山仲間の輪が広がる心温まるエピソードも添えられています。
40 赤城山 (1828m) 群馬
妙義山、榛名山とあわせて上毛三山のひとつで、群馬を代表する名山。最高峰の黒檜山のほか、中央火口丘の地蔵岳などから成る。大沼、小沼の火口湖をもつ。十数種のツツジが咲く。大洞から1時間50分。
登山適期:①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫(※6〜10が選択)
■ 山行データ
- 日時: 1997 H9年 6月 15日(日) 〜 月 日 晴
- メンバー: ツアー (神奈中バスハイク) (リーダ 畠山氏) 酒井夫妻同行
- コース: 伊香保IC ー 赤城神社(P) … (10:20) 黒檜山登山口 … (12:25) 黒檜山 … (13:50) 駒岳 … (14:30) 赤城神社(P) ー 伊香保IC = 横浜
■ 山行日記
- 全山新緑の気持の良い山行になった。
- 赤城道路の白樺牧場付近のレンゲツツジの大群生は見事なもので、車も渋滞気味でゆっくり見ることが出来た。
- 又、黒檜山から駒岳にかけての尾根には、アカヤシオツツジの咲き残りが、きれいに見られた。
- ご近所の酒井夫妻が、我々の誘いで、初めてこのツアーに参加した。酒井氏は小生のひとつ年上で、昨年定年になった。(酒井ご夫妻は これがきっかけで登山を始められたという。)← 後日聞いた話
- 小生の定年退職も あと2ヶ月 である。
登頂 8 座目
(※欄外メモ:アルバムNo 30)
