【第16章】阿蘇山:執念の再トライ劇、快晴の空と雄大な火口

平成10年(1998年)春の九州遠征、最終日の記録です。
前夜のミーティングでの「阿蘇山に再挑戦したい」というメンバー達の熱意が実り、急遽実現したリベンジ登山。初日の荒天が嘘のような快晴に恵まれ、身軽な装備で最高峰の高岳へとアタックしました。世界最大級のカルデラを持つ雄大な火口や草千里ヶ浜の絶景をほしいままにし、「主催者に感謝!!」という心からの喜びが綴られた、九州遠征の最高の締めくくりです。

97 阿蘇山 (1592m) 熊本
阿蘇山の規模は、東西17キロ、南北24キロといわれ、世界最大のスケールを誇る。その内側に阿蘇五岳ができた。中岳は頻繁に噴火する。最高峰は高岳で、標高は1592と覚えやすい。北面の仙酔峡から2時間。
登山適期:①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫(※6〜10が選択)

■ 山行データ

  • 日時: 1998 H10年 3月 30日(月) 〜 月 日 快晴 (祖母山、九重山と同時)
  • メンバー: ツアー (近畿日本ツーリスト) 12名 (ガイド=リトルアドベンチャ 阿部仁氏)
  • コース: 久住・法華院温泉山荘(5:50) … すがもり越(6:00) … 雨ヶ池越(6:45) … 長者原 ー(やまなみハイウェイ)ー 阿蘇山東口(ロープウェイ)火口東 … 展望台 … 中岳(10:45) … 高岳(11:45) (往路を戻る) … 阿蘇山東口 ー 大分空港 ー 羽田 ー 横浜

■ 山行日記

  • 再トライして良かった。
  • 天気は快晴となり、身軽にして最高峰の高岳を往復した。その眺望は素晴らしく、雄大な火口、西側の草千里等をほしいままにした。(主催者に感謝!!)

(※ページ下部の追記メモ:初日の振り返り)

  • 3/27 熊本空港に着き阿蘇山に向ったが、阿蘇山が荒天のため、火口東の展望台までで断念、次の目的地祖母山へ向った。途中竹田市等を観光し尾平に宿泊した。熊本空港で俳優のシシドカイ氏と合ったので菊江がツーショットを撮った。

登頂 16 座目
(※欄外メモ:H16/3 スノボクラブ(中岳)宝の浄土〜砂千里で吹雪 視界ゼロになり戻る / H19/3 スノボクラブ / アルバムNo 44, 45.)

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