日本百名山– category –
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日本百名山
【第20章】鳥海山:祝・20座目!絶景の「影鳥海」とカメラ落下の教訓
平成10年(1998年)7月下旬。記念すべき登頂20座目は、日本海にそびえる独立峰「鳥海山」です。いずみ中央駅からの途中乗車という異例の形で夜行バスツアーに参加。崩落による急遽のルート変更が功を奏し、結果的に外輪山と千蛇谷の両コースを満喫できたよ... -
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【第19章】草津白根山:古代ローマの円形劇場と、帰りのバスでの大ハプニング
四国遠征から約1ヶ月半後の平成10年(1998年)6月。群馬県の草津白根山周辺を巡った記録です。初日の浅間隠山はあいにくのガス模様でしたが、翌日の本白根山は晴天に恵まれ、見事な高山植物の群生や、深田久弥が「古代ローマのコロシアム」と称した壮大な... -
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【第18章】石鎚山:次男誕生の祝杯と、修験の山の巨大な鎖
四国遠征の2日目、平成10年(1998年)4月27日の記録です。出発前日に私達夫婦の次男である剛が無事誕生し、入院期間中であればということで急遽「キャンセル復活」で参加できたこのツアー。晴天の下、アケボノツツジが咲き誇る登山道を快適に歩きながらも... -
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【第17章】剣山:次男「剛クン」誕生!急遽のキャンセル復活で向かった四国遠征
平成10年(1998年)4月下旬。九州遠征から約1ヶ月後、今度は四国への遠征登山の記録です。実はこの出発の前日(4月24日)、お二人にとって大変おめでたい出来事がありました。次男である「剛クン」の誕生です。出産のタイミングと重なっていたため、一度は... -
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【第16章】阿蘇山:執念の再トライ劇、快晴の空と雄大な火口
平成10年(1998年)春の九州遠征、最終日の記録です。前夜のミーティングでの「阿蘇山に再挑戦したい」というメンバー達の熱意が実り、急遽実現したリベンジ登山。初日の荒天が嘘のような快晴に恵まれ、身軽な装備で最高峰の高岳へとアタックしました。世... -
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【第15章】九重山:快晴の火山群歩きと、執念の「阿蘇山復活」劇
平成10年(1998年)春の九州遠征、祖母山の翌日の記録です。快晴に恵まれ、木が一本もないダイナミックな活火山の各ピークを心ゆくまで歩いた様子が記されています。そして何より熱いのが、夜のミーティングでの一コマ。前日に荒天で断念した阿蘇山へどう... -
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【第14章】祖母山:春の九州遠征、空港でのハプニングと静かなる岩峰
平成10年(1998年)春。阿蘇山・九重山とあわせた九州遠征の記録です。本来であれば阿蘇山にも登頂する予定でしたが、荒天によりあえなく撤退。気を取り直して挑んだのが、この祖母山でした。熊本空港での有名人(俳優の宍戸開氏!)との遭遇、そしてお義... -
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【第13章】丹沢山:すべてが始まった原点の山へ、初めての個人計画で
平成9年(1997年)12月。屋久島への遠征を終えた翌月の記録です。丹沢といえば、プロローグでも触れた通り、義父が「日本百名山」を志すきっかけとなった運命の鹿と出会った原点の場所。今回はツアーではなく、初めて義父自身が計画を立て、赤城山で同行し... -
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【第12章】宮ノ浦岳:初めての航空機遠征、屋久島観光と断崖でのヒヤリハット
定年退職を迎えた平成9年(1997年)の秋。いよいよ本格的な遠方への遠征登山が解禁となりました。初めて航空機を利用し、水中翼船「トッピー」を乗り継いで向かったのは、世界自然遺産の島・屋久島にそびえる九州最高峰「宮ノ浦岳」です。名所観光や焼酎工... -
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【第11章】雨飾山:初めての新幹線山行と、錦秋の大パノラマ
定年退職から2ヶ月が経過した平成9年(1997年)10月中旬。蔵王山での吹雪の猛洗礼からわずか1週間後、義父と義母は新潟と長野の県境に位置する雨飾山へと向かいました。 この山行では初めて新幹線を利用したそうで、開業したばかりの長野新幹線やほくほく...